日清製粉グループ

お菓子百科事典

かざる
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<はけ>
毛が固いもの(左)はジャムやバターを生地に塗るとき、毛がやわらかいもの(右)は、シロップや寒天などあまり塗ったあとをつけたくないものに使います。
<マーブル回転台>
回転台にケーキの土台をのせて、土台を回転させながらデコレーションする道具です。自分の位置を変えずに作業できるので、細かい作業がしやすくなります。
<絞り袋>
クリームや生地を絞り出すのに使う道具です。袋の先端に口金をつけて使います。空気が入らないようにクリームや生地を詰めるのがうまく絞るポイントです。
<口金>
絞り袋の先端につけるものです。いろいろな形がありますが、最初に星型・丸型を揃えておくと便利です。
<コーム>
縁が波型になっています。平らに塗ったクリームの上を走らせることによって、模様をつけるのに使います。
<クリンパー>
パイの縁を挟んで形づけしたり、シュガーペーストなどでカバーしたケーキの表面に、模様をつけるのに使います。
<ケーキナイフ>
ふつうの包丁より刃渡りが長くなっています。直刃のものは生地や完成品をきれいに切り分けるときに使い、波刃のものはスポンジを横にスライスするときや、焼きたてのパンを切るときに使います。
<アイスクリームディッシャー>
アイスクリームやシャーベットを丸めて、盛り付けるのに使う道具です。アイスクリームが道具につかないように水でぬらして使いましょう。
<マジパンスティック>
マジパン細工に使う専用のスティックです。先端の形にいろいろな種類があり、細かい作業に使います。