お菓子百科クラブ

 夏バテの原因がわかったら、予防方法もわかってきますね。冷房は控えめにして「自然の汗をかく」。お昼寝などして「睡眠不足を解消」。水っぽい食事ばかり摂らないで「きちんと食事をする」。一日1リットルを目安に「こまめに水分補給」。甘いモノはほどほどにして「ビタミンB1を補給する」。
 ママがおやつに取り入れるとしたら、最後の「ビタミンB1補給」ですよね。「植物のたまご」といわれるほど栄養豊富な小麦胚芽は、ビタミンB1もたっぷりです。市販の小麦胚芽を小麦粉に混ぜ込めば、ビタミンB1を手軽においしく補給できます。この方法なら、マフィンにクレープ、クッキーといろいろ考えられますが、今回は子どもたちが大好きなホットケーキをご紹介します。
 ママがおやつに取り入れるとしたら、最後の「ビタミンB1補給」ですよね。「植物のたまご」といわれるほど栄養豊富な小麦胚芽は、ビタミンB1もたっぷりです。市販の小麦胚芽を小麦粉に混ぜ込めば、ビタミンB1を手軽においしく補給できます。この方法なら、マフィンにクレープ、クッキーといろいろ考えられますが、今回は子どもたちが大好きなホットケーキをご紹介します。

「うちの子はたくさん遊んで汗をしっかりかいてるのに、夏バテするの」っていうお母さんはいらっしゃいませんか。
それは、もしかして、カリウム不足かも。カリウムが不足すると、筋肉がうまく機能しなくて脱力感が現れることも・・・。
カリウムをたくさん含む果物は、バナナ、アボカド、そしてドライフルーツです。上手におやつに取り入れてくださいね。
「夏バテってどうしてなるの?」で、クーラーによる温度差のおはなしをしましたよね。激しい温度差がストレスとなるんですって。ですから、ビタミンCもたっぷり摂って、ストレスに対する抵抗力の強い身体づくりを心がけましょう。
それに、ビタミンCはたんぱく質と一緒に摂ると、体細胞をつないでいるコラーゲンを作るんだとか・・・。これは、ママにも聞き逃せないおはなしですよね。
ビタミンCといえば、ブロッコリーやイチゴが思い浮かびます。イチゴは100gあたり62mgのビタミンCを含んでいますが、ネーブルも60mg、キウイなら69mgのビタミンCを含んでいます。
それから、トロピカル気分いっぱいの南国の果物は、やっぱり夏の体にいいモノをたくさん持っています。グアバは100gあたり220mg、アセロラはなんと100gあたり1,700mgもビタミンCを含んでいます。
いよいよ夏。おいしいおやつで、お子さんと元気な夏を楽しんでくださいね。