焼きたてのクッキーやシュークリーム、おせんべいにキャンディー、それからおにぎりやサンドウィッチ・・・。お菓子に限らずいろんな「おやつ」がありますよね。
おやつはと〜っても大事なんです。というのも、子どものちっちゃな胃袋では一度にたくさんの食べ物は入らないから。育ち盛りの子どもたちにとって、3度の食事だけでは栄養が足りません。だから、おやつで足りない栄養を補ってあげるのです。『おやつは食事のひとつ』なんです。食事の一環として捉えると、子どもの成長にとってすごく大事な役割があることに気づきます。
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足りない栄養もおやつで摂れる |
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食事で足りない栄養を補います。夕食に影響を与えない量は、一日のエネルギー量の10〜15%(200kcal前後)です。栄養では、特に「カルシウム」「鉄分」「食物繊維」が不足しがちになります。
カルシウムはヨーグルト、チーズ、小魚など。鉄分は、レーズン、プルーン、小豆など。食物繊維は、いも、栗、寒天などに多く含まれています。どれもおやつに出しやすいものばかりですよね。プルーンのジャムや実をヨーグルトに混ぜれば、ほら、ちょっとオシャレなヨーグルトプルーンの完成です。
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食事のリズムを正しくします |
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決まった時間に食卓につくことで、食事のリズムを作るんです。おやつができたら可愛い音色のベルを鳴らすとか、楽しく習慣づけしてあげてください。間食を取り入れることで、次の食事までの間隔を3〜4時間にするとよいですね。
でも、だからといって夜食の習慣はよいことではありません。
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情緒豊かな子に育てます |
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いろいろな形・適度なかたさのおやつを、握ったり、噛んだり、つまんだりすることが情緒を育み、食の自立のトレーニングになるんです。
一緒におやつを作るのもGOOD。すくすくおやつSchoolのvol.7でご紹介した「手ごねクッキー」なんていかがですか?
http://www.okashi-web.com/sukusuku/0212/recipe.html
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ママと子どもの大切な時間です |
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食べている間の会話はもちろん、好き嫌いをきちんと言えたり、自分の気持ちを表現したりできることが、子どもたちにとっては重要なことなんです。
ママから見るとわがままに見えたり、嫌いなものが多くて困ったりすることも、お子さんにとっては大切な自己主張。頭ごなしに叱るのではなく、「どうして?」と言える余裕が大切です。この「どうして?」の一言から、子ども同士のトラブルや学校でのできことがポロリとこぼれることもあるでしょう。
ね。おやつって大事でしょ。おやつを通していろんなことが見えてきますよね?だからといって、がんばりすぎると負担がかかりすぎるので、できることから始めてみませんか?
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