子どもたちが一日中家にいる夏休みは、どうしてもおやつを食べる回数が増えがち。子どもとおやつについて調べた調査では、平日が1回しか食べない子どもが63.6%なのに、お休みの日は2回以上食べる子どもが65.0%を超えています。回数が増える上に冷たくて甘いジュースも飲み放題・・・となってしまっては、何よりも肥満も心配です。
でも、この暑い時季に冷たいものが摂りたくなるのは人情です。子どもたちにガマンしろというほうがムリなのかも・・・。大切なのは「家に必要以上のお菓子を置かないこと」。目の前にあるのに食べるのをガマンさせるのと、ないから食べないのと、どちらがカンタンかというともうお分かりですよね。そして冷蔵庫にはペットボトル入りのジュースではなく麦茶の作り置きを。遊びに来る子どもたちにも「ウチは麦茶」と宣言してしまいましょう!
そして、炎天下で遊んでいるときに水分を補給しないと、脱水症状を起こしてしまいますので、外に行くときも麦茶の水筒を準備してあげてくださいね。 |
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おやつも食事の一部 |
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| おやつそのものも食事の一部ですから、ゼッタイダメ!ではありません。お昼ご飯や夕飯に差し障りのない時間に与えるようにしましょう。甘い物ばっかりではなく、果物やお芋、おにぎりなども取り入れてあげてくださいね。 |
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ガマンを教えることも大切 |
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| 一日の分量を決めて本人に管理させるのも手です。ちっちゃなバッグに「今日の分」のお菓子を入れて与え、「これ以上はないからね」とお約束します。最初は一遍に食べてしまうかもしれませんが、本当にそれだけしかくれないとわかると、自分で少しずつ食べるようになりますよ。ここはママと子どものガマン比べ。バッグが空になったからと泣いても、決して足してあげてはなりませぬぞ。ガマンを覚えることも大切なことなんだ、と肝に銘じてママもがんばりましょう。 |
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お菓子作りを楽しもう! |
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| それから、せっかく子どもたちとの時間がもてる夏休みですから、一緒にお菓子作りを楽しんじゃいましょう!作るということは、食への興味をかき立ててくれますし、手作りおやつがあんまり好きではないというお子さんでも、自分の作ったものはすっごくおいしそうに食べるものなんです。 |