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クリスマスは12月24日と25日だけのものではありません。イギリスでは、8週間前からクリスマスプディング作りが始まります。クリスマスプディングに使うドライフルーツ類は、夏の終わりから用意していますから、実に長〜い時間をかけてじ〜っくりクリスマスの準備をするんですね。
本来、キリスト教のクリスマスシーズンは、12月25日の降誕節の4週間前から始まります。この12月初めからイブまでの期間をアドヴェント(侍降節)といいます。キリスト教徒は、このアドヴェントの間中、キリスト生誕を祝ってクリスマスを楽しむんです。
そして、クリスマスを指折り数える気持ちで、アドヴェントの始まる12月1日からイブの24日までの日付が入ったアドヴェントカレンダーを飾ります。市販のものもいろいろ出ていますが、どうせなら手作りしませんか?空き箱を24コマに仕切ってキャンディーやチョコレート、マシュマロを入れ、一日にひとつずつ取り出すようにしたり、24個ポケットのついたウォールポケットを作って一日にひとつずつぬいぐるみを入れていったり・・・。 |
アイデア次第でいろんなアドヴェントカレンダーが作れます。あなたも挑戦して、クリスマスをフルに楽しみませんか?詳細は「クリスマス特集」で取り上げますので、そちらをご覧くださいね。
ツリーのオーナメントやリースを手作りするなら、ぜひ、公園などに材料を探しに出かけてみて。松ぼっくりや小枝、赤い実をつけたサルトリイバラ、まん丸のフウの実、つるや木の実・・・。いろんなものが手に入りますよ。「ヒイラギって、意外と身近にたくさんあるのね」なんて、ママ自身も発見することが多いと思います。庭をきれいにしているおうちでは、「枝や木の実をリースに使いたい」ってお願いすると、案外快く分けてくれます。花泥棒はペケですよ。 |
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私普段はお手伝いしない子どもたちも、クリスマスケーキなら喜んでお手伝いしてくれるのではないでしょうか?お母さんも、いつもより心に余裕を持って、子どもたちに接してあげられますよね?この一大チャンスに、作る喜びや食べ物のことを子どもたちに体験してもらいましょう!
このときも、粉をこねる感触やいちごの匂い、ケーキの焼ける様子などを「目で見て」「耳で聞いて」「手で触って」「鼻でかいで」「口で味わって」というように五感で食材を感じさせてあげてください。「ケーキが焼けてきた匂いがするよ」とか「生クリームってさわるとどんな感じ?」とかお母さんが積極的に問いかけてあげてくださいね。
子どもたちって、見た目が可愛いものが大好きですから、クリスマスディナーは飾り付けにこだわってみてはいかがでしょう?フルーツを星形に切ったパンチや、プチシューを積んだクリスマスツリー、動物をかたどったクッキーやケーキなどなど・・・。飾り付けも子どもたちの手を借りて、少々不格好でも大いにほめてあげましょう!食べるときも「これは○○ちゃんが作ったものよ、可愛いね」と一言添えて。クリスマスパーティーにふさわしい大きな笑顔が花咲きますよ。 |
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